95%の確率とは? パートT
日経金融新聞に掲載された95%という数字
2000年5月31日に、日経金融新聞という私達にとっては
あまり耳慣れない業界新聞に、驚愕の記事が掲載されていました!
内容は、なんと・・・・・
「このままいけば95%の確率で近い将来、この国は破綻する!」
・・・・・・・・・と、いうことらしい?です。
破綻ですよ!・・・破綻!!
もう少し、詳しく書けば
「従来型の財政運営を続ければ、財政赤字は拡大し続け、95%の確率で
税金では返済出来なくなる」
「このままでは、国債累増に歯止めが利かなくなり、財政が破綻する
確率は95%」と、記されてあります!
「税金」では返済不可能とは、どういう事を意味しているのでしょうか?
なぜ、こんなことになったのでしょうか?
じつは、日本の「国家」と「地方自治体」、第二の予算と言われている
「財政投融資」の3つの借金と不良債権の総額は、
な、なんと、780兆円を超えているというではありませんか!!
このことは、2000年10月4日の日経新聞の一面にトップ記事として
掲載されています。
・・・・が、じつはこの記事が明るみになる半年ほど前、
2000年4月18日の日経新聞に政府は、
数百兆円と公表していたのである。
まさしく、国が国民を欺いた動かしようのない事実が
これで明らかになったです!
それに止まらず、今度は2000年10月11日の日経新聞に
国のバランスシート(貸借対照表)なるものが掲載されました!
会社を経営されている方や、自営業の方ならご存知の
資産と負債の表です。
この中身が、これまたひっくり返りそうな内容で・・・・@@
なんと、債務超過額約1300兆円と記載されているではありませんか?
いま現在、国の税収は50兆円前後しかありません!
なんと、年収の26倍以上の借金があるということですよね (@@)
年収500万円の家庭が、1億3000万円の借金を抱えて
いる・・・と、いうのと同じことですよ!
さて、あなたならどうしますか!?