財務省がついに暴露!!パートT
国のバランスシート(貸借対照表)の内容はここまで腐りきっていた。
さて、気になる日本の財務状況はいかに!?
まず本題に入る前にちょっと一言!
じつは、今からお話することは本来であれば
私達、国民の耳には届かなかったことなんです。
財務省としてはどうしても公表したくなかった内容
だったのです。
なぜか分りますよね?
そうです!
国民である私達に本当のことを知られるとマズイからなんです!
なぜ本当のことを知られるとマズイの?
「・・・・・・・・?」
「・・・・・・・・?」
皆さん大人ですから、ご自分で考えましょう^^
きっと、皆さんの脳裏をかすめた言葉が正解ですから!(笑)
それでは、本題にまいります!
2000年の時点での数字ですが、
まず、資産の合計は約660兆円だそうです。
へぇ〜!
けっこう持ってるじゃない!
・・・と、思ったあなた!
まだまだ、これからですよぉ〜!^^
じつは現金・預金は、わずか33兆円しかないのです!
そこから、貸付金という名目で、267兆円が
あるところに貸付けられています。
あるところとは、
地方自治体や特殊法人(財投機関)などですが、
最近、北海道の夕張市の破綻が報道されたように
問題はその貸付け先の地方自治体の大半が破産寸前か、
その一歩手前の状況に陥っているということです。
要は、自治体に貸し付けたお金はまず永遠に返ってこない
可能性が高いのです。
その上、特殊法人においては税金のみならず
郵貯等の国民のお金までもが勝手に使われいるんですねぇ!?
この特殊法人というのが経営意識のないたちの悪い団体で
その大半が債務超過や、毎年赤字を垂れ流していて
貸付金を回収するどころか反対に毎年、我々の税金を
吸い上げている状況なんです。
どうやら先ほどの貸付金267兆円は、いずれにしてもかなりの金額が
回収不可能な状態になってしまうというのが結論のようです!
次に
固定資産の状況はどうでしょう?
バランスシート上では、170兆円になっていて
内訳は、「土地・立木竹・建物・工作物・機械器具・船舶・
航空機・公共用財産用地・公共用財産施設・無形固定資産
・投資等」、とありますが実際の資産価値とは大きくかけ離れているようです!
たしかに、船舶や航空機というのは会社的にみれば
当然、資産なんですが実際にお金に換えるとなると
二束三文というのが一般的ですよね!
国有地も全国にありますが、これも実際に売却するとなれば
ぐーんと安くなるのは目に見えていますからね!
そんなこんなで、計算してみると実際の資産の合計は
どうやら450兆円〜460兆円位というのが正解のようです。
こんな状況で、あなたはほんとうに大丈夫と思いますか?
危機感を感じるのは、私だけなのでしょうかねぇ? (--;
では、また!