バブル崩壊が残した爪跡

バブル崩壊の爪あとは想像を絶する結末への第一歩だった!


21世紀に突入し、日本は遂に国家破綻へのカウントダウンを開始した!


1980年代後半〜1990年代初頭まで続いた日本経済史上、空前の好景気と
言われたバブル景気からはや20年!
1989年12月30日、日経平均株価が3万8915円という空前の高値をピークに
下り坂を一気に転がり始めた。


この時期に日本で何が起こったのでしょう?


90年代に入り株価も底の見えない下落を始め、不動産価格も連動するように
下落の一途をたどる中、大企業や金融機関・証券会社がまさかの倒産劇を
次々と演じ始め、大不況ヘの暗雲が日本全土に広がり、デフレの時代に
突入していったことは皆さんの記憶にも鮮明にあると思います。


そんな中、消費税のアップなども影響し国民の消費意欲までもが
削がれてしまい、「需要の減退」→「物価の下落」→「企業の業績悪化」
→「倒産・リストラ・失業」→「先行きへの不安が増大」→「需要の減退」
と、デフレスパイラル(螺旋)が起こっていったのです。


デフレに慌てた政府(親)はそんな中、市場介入や公共事業へのバラまき、
銀行救済の為の公的資金投入・・・etc
我々の血税を湯水のごとく垂れ流していった。

それに止まらず、地方自治体(子)までもが右に倣えとばかりに
全く意味のないものに予算を使っていたんです!

その代表傑作?とも言える東京の新都庁!
なんですか、あれ?

それ以外でも、全国の地方自治体で同じような事が
行われていたのですよ!


皆さんは、このバブル絶頂期も崩壊も、数十年前の
もう過ぎた事として片づけてしまっていませんか?


この90年代が、「失われた10年・20年」と言われていたのですが、
はたして何が失われてしまったのでしょう?

このバブル崩壊によって消えてしまった日本の資産が
なんと2000兆円という天文学的数字なんです!


もっと恐ろしいことは、これだけのお金を失くしてしまったにもかかわらず、
この親子の無駄遣いは歯止めがきかなくなり
21世紀に突入した今でも続いているという事実です。


今から6年前の2000年日本で行われた沖縄サミット

政府は、このサミットの為になんと800億円という
巨額の経費を使っています!

過去、先進各国で開催されていたサミットの予算は
せいぜい8億から10数億程度といわれていますから、
日本のバカさ加減も半端ではないことが分ると思います!

それもこれも、すべて我々の税金が使われているって事を
忘れないで下さいね!^^


では、また(^^)V





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