国家破綻の恐ろしさ パートV
国家が破綻(財政破綻)すると何が起きるのか?
通貨(円)大暴落の脅威!
この通貨の大暴落も、
国家が破綻(財政破綻)した国に共通して必ず起きた
出来事なのです。
トルコでは、2005年1月1日に100万分の1のデノミを行い
これにより、2,000万トルコリラ紙幣(約1,500円に相当)は
20新トルコリラになったのです。
日本で国家破綻が起こると、まず考えられるのが
あの終戦直後と同じ手口?(パートU参照)の
新円への切り替えが有力のようである!
トルコの例にあるように古い円の貨幣価値を
この通貨の大暴落も、
国家が破綻(財政破綻)した国に共通して必ず起きた
出来事なのです。
トルコでは、2005年1月1日に100万分の1のデノミを行い
これにより、2,000万トルコリラ紙幣(約1,500円に相当)は
20新トルコリラになったのです。
日本で国家破綻が起こると、まず考えられるのが
あの終戦直後と同じ手口?(パートU参照)の
新円への切り替えが有力のようである!
トルコの例にあるように古い円の貨幣価値を
千分の一とか、一万分の一にしてしまうのです。
その結果、強烈な円安とハイパーインフレが起こり
この通貨の大暴落も、
国家が破綻(財政破綻)した国に共通して必ず起きた
出来事なのです。
トルコでは、2005年1月1日に100万分の1のデノミを行い
これにより、2,000万トルコリラ紙幣(約1,500円に相当)は
20新トルコリラになったのです。
日本で国家破綻が起こると、まず考えられるのが
あの終戦直後と同じ手口?(パートU参照)の
新円への切り替えが有力のようである!
トルコの例にあるように古い円の貨幣価値を
千分の一とか、一万分の一にしてしまうのです。
その結果、強烈な円安とハイパーインフレが起こり
国の抱える債務を極端に減らす(ほとんどチャラ)ことが出来るのです。
もう少し分り易く解説すると
月給25万円のAさんが250万円の借金を
抱えていたとしましょう。
しかし、ある日
今まで一個100円のパンが1000円になったという
10倍のインフレが起こるとどうなるでしょう?
こうなると、このAさんの給料も250万円ということになり
給料の10倍もあった借金が、わずか1ヶ月分の給料で
返済可能な額に減ってしまうのです。
一瞬、「えっ〜♪給料が増えるんだぁ〜♪」
って喜んだ方!
あまりにも短絡的ですねぇ!?・・・失礼!
これが現実になると、それと同時に
その反対側で現金や預貯金の価値が大幅に
減るってことを頭に叩き込んでおいて下さいね!
国がインフレにもっていきたい理由は
まぎれもなくこれをやりたいからである。
極端な例でしたが、これこそまさに
国の最終兵器、必殺!超裏技ワープの術なのだ。
それと、もう一つ!
皆さんの記憶にもまだ新しいと思いますが
2004年4月に施行された新札発行!!
これは上記の第一段階かも・・・
間違いなく言えることは
この新札切り替えの目的は、たんす預金を含めた
金融機関以外にある円のあぶり出しが目的なのです。
政府が、なんの意味もなくこのようなことをやるとは思えないでしょ?
なにか不気味な予感がしませんか?
本日の最後に
今の日本の債務超過額(借金)は、
終戦当時のそれをはるかに凌ぐ額に膨れ上がっていることも付け加えておきます!
またまた、つづく