老人税―国は「相続」と「貯蓄」で毟り取る   副島 隆彦 著



fukusima.jpg老人税―国は「相続」と「貯蓄」で毟り取る
副島 隆彦
出版社: 祥伝社

内容
2004年3月、税制調査会(政府税調)は「富裕層に対する増税」を答申した。また公的年金控除や老年者控除など、老人への優遇措置も見直すべきだとしている。すでに日本国政府は「老人税」に向けて着々と布石を打っているのだ。 ここに相続税課税強化や財産税導入が加わる……。
ペイオフ、新札切り替え…、そしてお年寄りへの「資産課税」が強化される。どのようにして自分の資産を守ったらいいかを伝授する。

●累積の財政赤字1000兆円をチャラにするための「秘策」とは
●相続税の課税強化は、こうして行なわれる
●消費税アップのふりをした「売上税」導入が商店主を狙い撃つ
●新札切り替え、預金封鎖、財産税徴収の恐るべきシナリオ
●なぜ「個人向け国債」を買ってはいけないのか
●1ドル=40円という「大暴落」の時代がやってくる








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