天文学的借金の返済のメドは・・
国は、この天文学的借金をどうやって処理をするのか?
皆さん、こんばんは!
先日、国の債務超過額のお話をしましたが
皆さんはどう思われましたでしょうか?
えっ?
まだまだ実感がわかない?
えっ?
なんだかんだ言っても国がなんとかするって?
えっ?
私には関係ない?
賢明な読者の方には、そんな無防備なことを
おっしゃる方はいないですよね?(^^;
本来、借金(債務超過を含む)というのは
金額が大きい、小さいというのが一番の問題ではないんですよね!
いくら金額が大きくても、その金額に見合う担保というものがあれば
全く問題ではないんです。
例えば、年収500万円のサラリーマンが年収の6倍もする
3000万円の家を銀行で借金(ローン)をして買いました。
彼にはお金が無くても銀行は、それに見合う担保(家)があるので
快く?融資をしてくれます。
しかし逆に、5万円、10万円といくら金額が小さくても
それに見合う担保がなければ、これは大きな問題に
発展する危険性がありますよね!
個人の自己破産、とくにカード破産が近年、激増している
のはそれに見合う担保がないのに、以上のお金が借りれる
からなんですね!
法人においても同じで、倒産する企業は担保価値以上の借金が
あるってことです!
では、国はどうでしょう?
先日、お話した借金(債務超過)に対して見合うだけの担保が
あるのでしょうか?
もしあれば、あれだけの天文学的数字でもなんの問題もないですからね。
「・・・・・・・・・?」
「・・・・・・・・・??」
「・・・・・・・・・???」
・・・・どうしたんですか!?
ひょっとして、ないんですか??
「・・・・・・・・・・」
あります!ちゃんと担保があります!
な〜んだぁ!もぉ〜!!
脅かさないでくださいよぉ!?
じつは、その担保というのは・・・・
じつは、その担保というのは、
あなたを含めた全国民の金融資産のことなんです(><)
そう!あなたの大切な財産が担保になっているんですよ!
日本人が持っている個人の金融資産総額は
なんと1300兆円もあったんです。・・・・ス・ゴ・イ(汗)
その中には、個人の借金(ローン等)は含まれていないので
その分、約400兆円を差っ引くと900兆円!
しかも、1300兆円の中の3割にあたる400兆円が不良化してしまっているそうです。
不良化って、どういうこと?
かんたんに言うと、もう無いってことです!
返ってこない可能性が相当高いそうです!
無いって、誰がが使い込んだってこと?
あまりいい響きじゃないですけど、
ピンポ〜ン!
って、のんきに言ってる場合じゃないですよねぇ?ゴメンナサイm(_ _)m
でもさすがに、ここまでくると他人事ではなくなってきますよね!?
なんだか、とっても恐ろしい話になってきましたですねぇ〜!?
ということで
きょうは、ここまで!
次回まで、ごきげんよう! good night^^