日本が日本国民を欺く時・・・

国が抱える大問題を解決させる政府のシナリオは


そうなれば当然、財投とは密接な関係にある
「郵貯」「簡保」「年金」という私達の金融資産や
老後の保障、すべてが消滅してしまうことになるのです!

という記事を先日、書きましたが
ほんとうにそんな事態が起こるのでしょうか?


皆さんはどう思われますか?


「まさか、そんな!」ですか?

「そんなの有り得ないよ!」ですか?

「・・・・・・・・・・・・・・?」ですか?


もちろん絶対にこうなるということではないでしょう!


「すみません!あなたの貯金を使い込んでしまったので払い戻しが出来ません!」

「あなたが払い込んだ年金を使い込んでしまったので、もう年金は払えません!」

「あなたが掛けた保険の掛け金も使い込んでしまったので、保障が受けられません!」


こんなストレートに国民に明らかにすれば
大暴動が起こることは容易に推測できますよね?


たぶん私も黙ってはいないと思います!
皆さんはいかがでしょうか?


では、ここまでの危機的状況に追い込まれしまった国は
どんな策で乗り切るつもりなんでしょうか?


過去の事例から推測すると、国は最後まで
国民をだまし続けるつもりでしょう!


だって、以前に記事でも書いたように
国の借金の一件でも「そんなにありませんよ!」と公表しておきながら、
実際にフタを開けてみると、とんでもない額の借金だった!


しかも、第三者にスッパ抜かれて初めて
しぶしぶ認めざるを得なくなったたという信じ難い出来事!


言葉は悪いかも知れませんが、ほとんど詐欺師ですね!


話を戻しますが、結論からいうと
郵貯や簡保・年金の給付は
最後まで保証するでしょう。


「な〜んだ!だったら心配ないんだ!」

と、思ったあなた!
その考え、非常にデンジャラスですねぇ!!(><)


先ほどの言葉に、もう一言くわえるのを忘れていました!

ちゃんとするでしょう!・・・・・表面的にはね!


「はぁ?・・・表面的?」
「・・・どういう意味?」

個人でも企業でもお金を用立てるには、
働いて稼ぐか借りるかのいずれかしか方法はありません!
(アタリマエジャナイカ・・・)

それは国とて同じことです!

しかし、国は国有企業である特殊法人という営利団体を有しながらも、
この企業は営利を生むどころか、借金地獄に陥ったの能無し企業!

ということは、ここからお金を用立てることは不可能です!

シナリオはこういう事です。

残された道は借りるか、もう一つの収入源を上げるしかありません。


借りる(借金)というのは、新規に国債を発行する!

もう一つの収入源とは、そうです!
税金です。


新たに国債を発行し、大増税するかしか
国の年収?を上げる方法はありません!


懲りもせず償還不可能な国債を新規発行し

またまた国民の金融資産を食いものにして、

なお且つすさまじい大増税で国民から血税を絞り取る!

そして最後は、すさまじいインフレによって我々の財産価値を
目減りさせて、国の借金を帳消しにしようというシナリオのようです!


私のメルマガの編集後記で、カエルの話をしたことがあるのですが
まさにこのことがそうですね!


日本の国民が、じわじわ押し寄せる熱さには気が付かない鈍感さが
あることを、お国の偉い方々は知っているのかもしれませんねぇ!?(- -;)


では、また次の機会までごきげんよう!
good bye




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