国の愚策!ツケの先送り政策 パートT
国の愚策の恐るべき内容が次々と明らかに
日本のバブルピークであった90年当初。
誰もが予測しなかった株の大暴落がある日突然始まった!
そしてわずか2年半の間に、
日経平均株価が三分の一にまで落ち込んでしまったのである!
「このままいけば日本は崩壊する!」
「金融大恐慌が起きる!」
と、日本列島全体が震え上がった。
そこで政府は、財務省(当時の大蔵省)に
PKO(株価維持作戦)を命じ、92年に市場介入を始めたのでした。
市場介入とは、莫大な資金をもって株を自ら買い支えるということである。
この莫大な資金を、政府はどこから調達したと思います?
もう想像がついた方もいらっしゃるかも?
そうです!
政府は、この資金を我々の郵貯から引き出して市場介入の
資金に無断で流用していたのです!
これは歴史上、類を見ない前代未聞の出来事なんですよ!!
その額は、なんと年間4兆円以上!(@@)
運用ではなく、流用ですよ!りゅうよーーーう!!
いかん、いかん!だんだんエキサイトしてきましたねェ(><)
政府は、92年から97年頃まで5年間にわたり
やみ雲に買い支え資金として郵貯のみならず、簡保や年金にまで
手をつけて流用し続けていたのです!
その結末はいかに・・・?
そうなんです!
結果、莫大な含み損を抱えどうすることも
出来なくなってしまったのであります。
この莫大な含み損も明らかに国のツケです。
何度も言うようですが、国のツケはやがて
姿を変えて知らない間に我々、国民のツケに
すり返られてしまい、結局払わされることになるのようです!
皆さんは、仕方ないと納得できるでしょうか?
ここらで真剣に対策を考えないといけないような気がするんですが?
いかがなものでしょうか?
それでは、またお会いしましょう! ごきげんよう(^^)v
Good luck!