国の愚策!ツケの先送り政策 パートU
我々の大切な資産!郵貯マネーの行方は
今日は我々、国民の大切な資産!郵貯マネーの行き先
あの財投機関のお話です。
別名、特殊法人と言ってその名の通り「特殊」な法人なんです。
何が「特殊」かと言うと
高級官僚やお役人を天下りさせるために作った「特殊」な法人で、
しかも資本主義社会に生きていながら、思考回路は社会主義という
非常に「特殊というより奇妙?」な考えを持ち、
経営能力の無い人の集まりなんです。
言い過ぎでしょうか?
でも、事実ですからね!
最後まで読んでいただければ分ると思います^^
その「特殊」な法人に、我々の大切な資産である
郵貯・簡保・年金が、恐ろしいことになんのチェック
もないまま垂れ流されているのです!
以前にも少し触れましたが、
そのほとんどが破綻寸前の法人!
その一例、
「住宅・都市整備公団」の財務内容を見てみると
政府補助金・補給金等という名目で毎年、2000億円以上ものお金を
我々、国民の税金から受け取っているのです!
その上に、財投融資や国民に発行する住宅債券など
総額1兆3700億円の借入金があります。
その一方で、
毎年、元本の返済に6100億円、利子の償還に7300億円
合せてなんと、1兆3400億円の返済をしているのです。
こんな経営をこの公団は毎年繰り返していたのですよ!
どう思われます?
誰がみても、正気のさたではないでしょ!
この、誰が見ても常識はずれの狂気のさたを
当の公団は、「現状において問題点はない」
と言ってるらしいです!
ねっ!
「奇妙」な考えとしか言いようがないでしょ!
こんな法人に、我々の大切な資産が湯水のごとく
垂れ流されているんですよ!!!
そして、もう一つ!
先ほどの政府補給金1400億円の給付金は、
「賃貸住宅の家賃軽減のために受け入れる」
と、公団側は説明しています。
その1400億円を全国の公団賃貸住宅戸数で等分
すると、一戸当り月額16000円の家賃軽減費用に
当てられているはずである。
実態はどうでしょう?
もちろん一概には言えませんし、
単純に均等割りすることも出来ません!
しかし、私の知る範囲で言わせていただくと、
民間を上回るところも存在していますし、
もしくは大差ないところも数多く見受けられるようですが・・・?
皆さんのご意見はいかがでしょうか?
実際、公団に説明を求めても
「個別の収支や原価を開示することは事業主体としての自主性、
弾力性が阻害され企業的経営が困難となる」
という理由で、情報を一切隠したままというのが現状です!
皆さんは、この公団の主張に納得が出来ますか?
要は、民間より家賃が高いとか、大差ないというのが
大きな問題ではなく、真実を隠す体質に大きな問題
があるってことです!
中学生が聞いても、筋の通らない話だとは思いませんか?
よっぽどやましいことがあるんだ!と、容易に想像がつきますよね!
ほんの一例でしたが、こうやって特殊法人なるものは
まさにパラサイト(寄生虫)のごとく、我々の税金や
大切な資産という生血を吸い上げている社会悪とも言える団体だったのです!
こんな団体が、日本には無数にあるということを
しかと心に刻み込んでおきましょう!
それでは、今日はこのへんで! ごきげんよう(^^)v
きょうも、good luck!