■一億人の出来事:あなたが貸し手だったと気付いていますか?パート2
『すでに個人金融資産より、国の借金のほうが上回っている!』
これはなにを意味しているのでしょうか?
現時点で、すでに担保より借金のほうが多いってことは
俗に言う、「担保割れ」起こしているってことです!
ふつう、担保もない人にお金を貸すバカはいませんよね?
常識的に考えて、もうこれ以上借金は出来ないってことですよ!
いや、しないでしょ!?
まともな人間だったら・・・・
よくニュースで、ある企業が
負債総額数十兆、数百兆円で倒産などと取り上げられますが、
倒産する企業の共通点をカンタンに言うと
なんらかの原因で、利益より借金のほうがはるかに上回り
返済不能に陥ったということです。
これは、もう貸してくれる金融機関がないから起こる事態です。
(当たり前のことを言うな!って言わないでね)
これ、怖いくらいなにかに似ていませんか?
そうです!
もう国の借金(国債発行)も臨界点に達しているのです!
ここで、次のような大きな問題が待ち受けています。
*すでに担保割れを起こしている国債を、引き受ける側(金融機関等)が
これ以上、受け入れることができるのか?
*もし、国が求める引き受け予定額に達しない事態(未達)が起こったら
どうなるのか?
もし、これが出来なければ国債というシステムは崩壊します!
国債というシステムが崩壊すれば、必然的に「国家破綻」です!
「じゃあ、国が倒産するってこと?」
「残念ながら・・・・・・・・Yes!」
「・・・・・・・・」
いい機会ですから、ちょっと違う角度から考えてみましょう!
皆さんは、このお金という資産をどのように管理されているでしょうか?
銀行預金ですか?
郵便貯金ですか?
株に投資ですか?
貯蓄型保険ですか?
たんす預金ですか??
えっ? 管理するお金が無い?
・・・・それはそれで、また問題アリですねぇ!?(笑)
冗談はさておき、
どうでしょうか?
ほとんどの方は、なんらかの金融機関といわれるところに
預けておられるのではないでしょうか?
ほんとうに、それが安全な金融資産の管理なのでしょうか・・・