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   <title>一億人が避けて通れぬ未来の出来事！</title>
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   <title>一億人の出来事：「消えた年金」</title>
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   <published>2007-06-03T10:54:08Z</published>
   <updated>2007-06-03T11:10:50Z</updated>
   
   <summary> 五千万件をこえる年金記録が宙に浮いた　「消えた年金」問題は、基礎年金番号を導入...</summary>
   <author>
      <name>hiro</name>
      
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         <category term="008新着！最新ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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五千万件をこえる年金記録が宙に浮いた　「消えた年金」問題は、基礎年金番号を導入する際、年金ごとに違う番号で管理されていた記録を統合する過程で対応できない記録があったために起きたものです。


しかもその後、政府は十年間も放置していたわけで加入者の責任ではなく、どう考えても国の責任であることは明らかでしょ！


ところが安倍首相は当初、「いたずらに不安をあおってはいけない」というだけで、加入者が領収書などで立証せよとの姿勢。

こんなことがよく平気で言えるものですねぇ！？


　「特例法案」を出したものの、根本的解決のめども手当ても示さないまま、解決に責任を負っている社保庁を解体し、国の責任を放棄しようとしているのです。


　国家公務員法改悪案も、新たに設置する「人材バンク」で天下りを公然と自由化するものです。
安倍首相は、一日の質疑で「新人材バンク」が天下りのための情報収集やあっせんをすることは当たり前だと開き直る始末。


こんな人が総理を勤める国が、美しい国になるわけないでしょ！

どこまで我々、国民をバカにすれば気がすむのでしょうか？
      
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   <title>■一億人の出来事：銀行預金の行方</title>
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   <published>2007-03-28T02:45:51Z</published>
   <updated>2007-03-28T02:56:09Z</updated>
   
   <summary>私たちの銀行預金はどうなってるなの？ ...</summary>
   <author>
      <name>hiro</name>
      
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         <category term="045メルマガバックナンバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      私たちの銀行預金はどうなってるなの？ 
      ━━━2006/8/4━━━━━━━━━━━━━━━【 第２号 】━━━━━━━━
   
   　　　　　　      　　　　　　　　　　　　 　　　　　　
                   もう他人事では通用しない！

      ★これが真実！一億人が避けて通れぬ未来の出来事★

      　　　　　　　
           　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ジェイプランナー

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは！　ヒロです^^

早いもので、創刊号からもう一週間が経ってしまいましたよ！
日増しに暑くなっていますが、みなさんバテてませんかぁ！？

私は、日焼けを通り越してもう焦げ焦げ状態です ( ^  ^ ；
でも、そんなことにメゲず今週もはりきっていきまーす！

━◆◆◆目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・このメルマガの目的
・未来の出来事
・初めて購読くださった方へ
・編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
………………………………………………………………………………………………
●【このメルマガの目的】
………………………………………………………………………………………………

私たちの銀行預金はどうなってるなの？ 

私たちの郵貯や簡保のお金ってどうなってるるの？

私たちが払ってる年金はどうなってるの？ 

デフレっていいの？悪いの？

インフレって？

日本って国の借金って、ほんとうはいくらなの？ 

ほんとうに借金は返せるの？ 

国が借金を返せないと誰が返すの？

なぜ、消費税を内税にしたの？

なぜ、新円に切り替えたの？

TVや新聞からの情報ってどこまでが事実なの？

今、この国のほんとうの経済状況はどんな状態なの？

今後、この国はどうなっていくの？

いったいなにがどうなって、
どんな出来事が私達の身に降りかかってくるの？

今のまま、なにもしなければどうなるの？

そんな理不尽なことが通るの？

だったら、どうすればいいの？・・・etc


あなたは、
こんなことを疑問に思ったことはないですか？

あなたたは、
こんなことを真剣に考えたことはないですか？


テレビや新聞で、誰もが一度や二度は
耳にして感心を持たれたことは
あると思いますが、
はたして本当のことを報道しているのでしょうか？


もちろん、すべて間違った情報だとは
言うつもりはありませんが、
そこから得られる情報が、
あなたやあなたの大切な家族の将来を考えるために
信用できる情報なのでしょうか？


そのことを少しでも多くの方に知っていただくことによって
あなた自身の将来を真剣に考え、
あなた自身の将来のために
なにかアクションを起こす
キッカケの一つにしてもらえればと思っています！

………………………………………………………………………………………………
●【未来の出来事】　私たちの銀行預金の行方は？ （その2）
………………………………………………………………………………………………

私たちの銀行預金は、どこに使われているのでしょう？？

企業や個人に貸付け？
もちろん、それもありますけど・・・。

もっと大きな問題は、私達の銀行預金の行方が
あるところに使われているってことです！


国債って知っていますよね？

そう！
国が発行している債券ってやつですよ！
それ以外に、
都道府県・市町など地方が発行している地方債！

5年債、10年債とかいうのですが、
いずれも債券といういわば借用証を発行し、
5年後か10年後にちゃんと返すから
銀行さん、お金を貸しといてよ！・・ってな感じ！

貸した側は、毎年、0.数％という微々たる利息をもらうだけで、
元金（元本）が戻されるのが遠い先？という
恐ろしい代物なんですねェ！？


そうだったんです！
直接、あなたが買っていなくても
銀行があなたのお金で国債や地方債を
買っていたんですねぇ！？


ここで、考えてみてください？

そもそも、国や自治体の収入ってなに？

・・・そうです、税収という税金ですよ！

本来ならば、
その税収という利益でその年の予算を
まかなうことが出来れば、
こんな紙券を発行する必要はないはずですよね？

ところが最近とくに、みなさんもよく耳にすると思いますが
この国は、なんとも金使いの荒い国でムダな出費が
多いようで・・・！？

民間の企業に例えてみれば・・

その会社は売上げが低迷し、
赤字を出しているのにもかかわらず
借金を毎年、繰り返しています。

いうまでもなく毎年、赤字が膨らんでいき
当然、返済不可能な状態になります。
さて、この会社の行く末は・・・？？

大企業あたりですと、銀行が不良債権として
処理をし、今度は銀行が危うくなると
国が、公的資金とやらで処理を・・・！

結局、また使われるのは我々のお金（税金）！

では、もし国が・・・・とすれば？？

えーーーー！！
・・・ってことは、まさか・・・・！！（汗）


あっ？
でも、よく考えたら銀行に預金なんてそんなに
無いから、私にはあまり関係ないことだわ ( ^ ^ )/

・・・・・・・・

・・・・・・・・

いいんですか？　ほんとに・・？
そんな他人事のように言ってて！？


もう他人事では通用しない！
一億人の・・・・・
と、最初に言ったはずですが・・・(-_-；

暑ーい夏に、エンディングはちょっと寒気を・・・・（笑）


ってことで、続きは次回・・・


次号から、具体的な数字も交えていきたいと
思いますので、お楽しみ？に・・・

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
********●【初めて購読くださった方へ】**********************************

はじめまして！　発行人のヒロやんと申します。

このたびは、ご購読いただいてほんとうにありがとうございます。

みなさんのお役に立つ情報を、どんどんお伝えしていきますので
末永く応援をよろしくお願いいたしますm( _ _ )m

近々、ブログをアップしますので、そちらで正体を明かしますので！ （^ ^）/

*******************************************************
編集発行元　：ジェイプランナー
発行人　　　：ヒロ
購読中止・変更： http://www..mag2.com/m/0000201843.html
発行システム：まぐまぐ（ http://www.mag2.com/ ）ID 0000201843

ご意見・ご感想は info@j-planner.comまで（お待ちしています！）
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   <title>＜政務調査費＞全国１８３億円　「領収書いらず」が７割</title>
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   <published>2007-02-12T02:31:33Z</published>
   <updated>2007-02-12T02:36:13Z</updated>
   
   <summary>　「第二の議員報酬」とされる地方議員の政務調査費が今年度、４７都道府県と１５政令...</summary>
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      <name>hiro</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-planner.com/mirai/">
      　「第二の議員報酬」とされる地方議員の政務調査費が今年度、４７都道府県と１５政令指定都市で総額約１８３億円に上ることが１１日、毎日新聞の調査で分かった。

このうち４４自治体では現在、収支報告書に領収書添付が義務づけられておらず、約１３１億円が事実上ノーチェックで支出されていることも判明した。
議員の審議能力向上のため導入されながらずさんな使いぶりが次々と明らかになっている政務調査費。巨額の税金が投入されながら、不透明ぶりを改めて示した形だ。

政務調査費の扱いについては、統一地方選でも大きな争点となるため、緊急調査した。

　総額は議員個人と所属会派に支給されている額を各議会事務局に聞き取り調査して算出した。
「１人当たり支給年額」は、個人支給分に加え、会派に支給されたものを人数割りして加算した。
　議員１人当たりの年額で最高額は東京都と大阪市の７２０万円。

以下、大阪府７０８万円▽横浜市、名古屋市６６０万円▽京都市６４８万円▽北海道、神奈川県６３６万円――などとなっている。総額では定数１２７人の東京都が９億１４４０万円に上る。
大阪府の７億９２９６万円が続き、北海道、神奈川県、愛知県、横浜市、大阪市が６億円台となっている。
　政務調査費の支給制度は００年５月の地方自治法改正で制度化されたが、支給額の見直しを行ったのは長野県のみ。

同県では財政難などを理由に条例を改正し、０３年５月から減額を実施、それまでの３７２万円を３４８万円にした。
　収支報告への領収書の添付義務は、４７都道府県中、１０道府県にとどまる。政令市では１５市中８市で義務づけており、都道府県に比べて進んでいることを示している。
ただ、これら１８自治体の添付基準を見ると、すべての支出に添付というのが岩手県、宮城県、長野県、鳥取県、静岡市の５自治体で、残りは「５万円以上」などの条件を付けている。【まとめ・土屋渓、川口健史】

　▽全国市民オンブズマン連絡会議の新海聡事務局長の話　政調費に対して多くの議員にはある種の特権意識があり、多くの首長には「議会対策費」の意識がある。
１３０億円も支出根拠を残さないという特別扱いを議員に続けるようでは、いつまでたっても議員に行政へのチェック機能は期待できない。両者のなれ合いが一番問題だ。


　◇ことば　政務調査費　地方自治体の議員や会派に調査研究、政策立案などのための経費として、議員報酬とは別に支給する。議員や会派は年度終了後、収支報告書を議長に提出し、残額は返還しなければならない。収支報告書は使い道の項目別に総額のみ記されるため、領収書がなければ使途の特定はできない。

　■使途内容　把握されることに強い拒否感
　「添付した領収書が公開されたら訴えられる可能性がある」「議会活動に支障を来す」。年間の総額が１８３億円を超える都道府県と政令指定都市の政務調査費。
議員からは使途内容を把握されることに強い拒否感がにじむ。
批判を受け、透明化へ向けての取り組みもわずかながら広がっているが、有権者の審判を仰ぐ統一地方選もそのきっかけになっている。

　議員１人当たり換算で６３６万円が支給されている神奈川県議会。
中村省司議長が今年１月の年頭記者会見で「どんな調査研究をしたかすべて明らかにすると議会活動に支障が出る。
領収書を添付しても不正は起きている」と、領収書添付の義務付けはしない方針を強調した。

　しかし松沢成文知事は中村議長に領収書添付の義務付けを要望。「（情報公開を求めて住民監査請求された場合）訴えられるのは私。ぜひとも改革してもらいたい」と語り、県議会に再検討を迫った。
　議員の間には添付した領収書が公開されることに抵抗感は強い。

栃木県議会の阿久津憲二議長も、「領収書添付を義務付けて公開したところで１００％訴えられる。
日ごろから後援会の人たちと会合や会食をしなければ次の選挙で勝てない。
添付義務や公開の話をする前に、議員活動に必要なものは何なのか、まずそのあたりの議論を先に進めるべきだ」と漏らす。
　添付の動きは「外圧」によって踏み出すケースが目立つ。
鳥取県議会は０３年、全国市民オンブズマン連絡会議の調査で、議会透明度が大阪府と並び全国最下位と指摘された。

これを受けて０４年度分から領収書の写しの添付が始まった。

　その後、県議による不適正な支出が明らかになったため、０６年度分から県の定期監査の対象にすることを決定。
車両の減価償却費は対象外など使途を定めた指針を作成中で、０７年度分からの適用を目指す。山根英明議長は「納税者に納得してもらうことが大事だ」と話す。

　また北九州市議会は昨年１１月、政務調査費の５万円以上の支出について、０７年度から領収書提出を義務付けることを決めた。
中島慎一議長は「全国的に政務調査費の使い方が注目されるなかで、透明性を高めるのが目的。事務作業の煩雑さもあり、各会派の話し合いで５万円という額を決めた」と説明する。

　横浜市議会は、東京目黒区議による政調費の不適切支出が社会問題化したことなどを受け、自民、民主、公明の３会派が今月中に議会改革を進める「プロジェクトチーム」を設置する予定。
領収書添付の義務化や支給額の見直しを視野に入れており、自民党会派の幹部市議は「統一地方選は（議会改革の論議を進める上で）きっかけになる」と言い切った。

引用元：YAHOOニュース
      
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   <title>「利払い費含む収支」など議論へ＝海外の財政再建目標を参考に−財政審</title>
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   <published>2007-02-08T12:36:35Z</published>
   <updated>2007-02-08T12:38:43Z</updated>
   
   <summary>財政制度等審議会（財務相の諮問機関）の西室泰三財政制度分科会長は8日、会合後に記...</summary>
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      <name>hiro</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-planner.com/mirai/">
      財政制度等審議会（財務相の諮問機関）の西室泰三財政制度分科会長は8日、会合後に記者会見し、国債の利払い費を含めた財政収支の均衡を目指す米国など海外諸国の財政再建目標を参考に、4月以降の会合で日本の財政政策の議論に着手する考えを示した。

その上で、6月をめどにまとめる意見書（建議）で、新たな財政再建目標を設定する必要性に言及する考えだ。
米政府は、2012年度に既発債務の利払い費も含めた財政収支の黒字化目標を設定。これに対し日本では、利払い費を含まないプライマリーバランス（基礎的財政収支）を11年度に黒字化させる目標を掲げている。

同日の財政審の会合では、委員から「11年度以降（の在り方）を考えることが非常に重要」など、新たな目標の必要性を指摘する意見が出された。　
      
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   <title>一億人の出来事：これがあなたの未来予想図です！（怖）</title>
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   <published>2007-02-03T16:39:26Z</published>
   <updated>2007-02-03T16:41:33Z</updated>
   
   <summary>『日本人の平均的サラリーマンの生涯』 数字はあくまでも平均で個人差があると思いま...</summary>
   <author>
      <name>hiro</name>
      
   </author>
         <category term="031未来の出来事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-planner.com/mirai/">
      <![CDATA[『日本人の平均的サラリーマンの生涯』

数字はあくまでも平均で個人差があると思いますので、

ご自身に置き換えて参考にしてみてください。



大卒22歳のＡさん　初任給22.5万円　ベア　5,000円／年　ボーナス　20万円／年2回

で、夢と希望に満ちた社会人１年生がスタートしました！



60歳で定年と仮定して38年間、生涯賃金1億1.550万円也

やがて結婚し、かわいい子供ができ一家の主としての人生がスタート！



この38年間にかかる生活経費をざっと計算すると


税金（源泉）　　　　　　　　　　       1.200万円
光熱費（2万円／月）　　　　　　　　  912万円
家賃・住宅ローン（9万円／月）　  4,104万円
厚生年金・社会保険　　　　　　　  1,200万円
生命保険　　　　　　　　　　　　　      900万円
養育・教育費（20歳まで）            2,000万円／1人
---------------------------------------
　　　　　　　　　　　　　　         計１億316万円也



と、なるのですが・・・・・・


あれ・・・？

なにか変・・・？？



そう！

気付かれましたね！


ざっと計算したこの生活経費には
あなたのお小遣いはもちろん、食費や生活費も含まれていないのです。


げーー！
ということは、現実的には赤字ってこと？


そういうことですよね！


だから、夫婦共働きって当たり前になっているのかも・・・


しかし、二人が現役で働いているうちは

なんとか生活はしていけるというのが現状でしょうが、

問題はここからです！



先ほどのＡさん、60歳になり
無事、38年間勤め上げ定年を迎えました。


子供も自立して、夫婦二人の人生がスタートです。


日本の平均寿命から考えると85歳までのざっと25年間に

必要な生活費は、いくらかかると思います？


仮に、夫婦二人で30万円／月と仮定すると25年で9.000万円！

少しゆとりのある生活を考えると、1億5.000万円！


この金額を、38年間サラリーマンの給与で

貯蓄することはどう転んでも不可能ですね！


これが現実ですし、これがあなたの未来予想図・・・

いや、<strong>未来確定図</strong>なのです！



そうなんです。


サラリーマンであるあなたが、いま現在何歳であろうと

今のまま定年を迎えた時の姿は、すでに今日この時点で

確定されているのです！



数十年前なら、退職金や年金がこれをある程度カバーしてくれたのですが

ご存知のように、壊滅的な財政難、尋常ではない少子高齢化により

健康保険・年金制度は崩壊寸前、段階的に重く圧し掛かる税負担等々

悲観的な事実が明るみになっています。


この先、もうそれを当てにすることは・・・・・


選択肢は２つしかありません！


＊定年を迎えるまでにあの金額を確保する、もしくは入り続けるしくみを作り上げる。
＊定年後も働き続ける。


どちらでも選択できます・・・・・が、

60歳を過ぎてから、職種の選択肢がどれほどあるかはお分かりですよね！？


38年間、必死に働いた後もまた生活するために必死になって働き続けますか？


あなたとご家族の大切な将来のためにどうか真剣に考えてみてください！


38年間、必死に働いた後のあなたの人生を！
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   </content>
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   <title>■一億人の出来事：あなたが貸し手だったと気付いていますか？パート３</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-planner.com/mirai/2006/12/post_33.html" />
   <id>tag:www.j-planner.com,2006:/mirai//13.104</id>
   
   <published>2006-12-24T16:00:42Z</published>
   <updated>2006-12-24T16:03:09Z</updated>
   
   <summary>我々の銀行預金や、 郵便貯金・簡保がどこにどう使われていて、 それが今どうなって...</summary>
   <author>
      <name>hiro</name>
      
   </author>
         <category term="011驚愕の事実" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-planner.com/mirai/">
      我々の銀行預金や、

郵便貯金・簡保がどこにどう使われていて、

それが今どうなっているのか、そして日本の借金が

いくらあるのかをお伝えしてきました。



なにが言いたいのかというと

つまり、こういうことです。



＊国は、唯一の借金源である国債を毎年発行しています。

＊その国債は、金融機関等（他にもありますが・・）が
　買って（買わされて）います。

＊その金融機関にあるお金は私たち国民のお金です。

＊金融機関は、私たちから借りているお金を国に又貸ししているのです。
　　　　　　　　　　↑　　　↑　　↑
ここ、すごく大事なところです！！


皆さん、お間違えのないように！

預けているのではなく、貸しているのですよ！！


非常に大事ですので、もう一度言います。


私たちは、銀行や郵便局・生保等にお金を貸しているのです！

「えっ？」
「貸した覚えはないですって？」


と、私に言われても事実ですから・・・・・


お金というのは、借りた人が貸した人に

金利を払うっていうのが世の常識です。（キッパリ！）


そうですよね？


それが証拠に、皆さんが預けていると勘違いしているお金に

金融機関は、ちゃんと利息という金利をあなたに払っているでしょ！

「・・・・・・・」


ほらぁ〜！
やっぱり貸していたじゃないですか！


これからは、正しい認識を持ちましょうね（笑）


おっとっと！
また脱線しかけましたよ！（汗）


・・・ということで、話を元に戻しますね。

ヨッコラしょっと！

＊その又貸ししたお金の代わりに金融機関等は
　借用証（国債）という紙切れを預かっているのです。

＊そして、私たちは金融機関から預金通帳・貯金通帳
　という借用証を手元に持っているのです。
（なんと通帳は、借用証だったんですね）（驚）

＊国債というシステムが崩壊すれば、とうぜん金融機関の
　 借用証（国債）は、なんの価値もない紙くずになってしまいます。
　（たぶんトイレでお尻も拭けません・・・・・ごめんね、下品で！）

＊こうなると、とうぜん連鎖的に私たちの預金通帳・貯金通帳
　 という借用証も、なんの価値もない紙くずになってしまいます。
　（もう痛くて全く拭けません・・・・・・またまた、ごめんね！）

冗談なんか言うてる場合とちゃうやん！


じつは、こういう構図になっていたんですねぇ！


ずいぶん長くなりましたが
「担保」になっているという意味を理解していただけたでしょうか？



やばいですねぇ〜（震）


預金通帳や貯金通帳が、間接的な国からの

「借用証」だという正しい解釈を持っている方は

どれくらいいらっしゃったでしょうか？

おそらく、大半の方がそういった認識を

持たれていないのではないでしょうか？


金融機関を通して又貸しをしているので

国にお金を貸している「真の貸し手」が自分たちである

という認識がほとんどの日本人にはないのです。


借用証（預金通帳）に記載されている数字の金額を

いつでも必要な時に引き出せるという日常が目の前にあることや

金融機関という安全なところに預けて？いるという根拠のない安心感！

「国が破綻するなんて、そんなこと起こるわけないよ！」
「なんだかんだ言っても、必ず国はなんとかするさ！」

という危機感の無さがそこにあるから、気が付かないのです。


こうして、私たちは金融機関や国にお金を貸しているにもかかわらず

どちらからも、なんの担保も押さえていないって事に

お気づきになりましたでしょうか？


唯一あるとすれば、なんの根拠もない日本という国の「信用」だけが

担保なのです。

「・・・・あなたは信用できますか？？」



『これが真実！』 だったんですねぇ！？



本当の貸し手（国民）に「貸主」という自覚がない我々にも

問題があるのですが、巧妙な手口？を使って貸し手に

気付かせない国を、ズル賢いというのは言い過ぎでしょうか？



では、この状況がどんどん悪化していけば
（すでに年々、悪化していますが・・・）

いったいなにがどうなっていくのでしょう？？

      
   </content>
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   <title>■一億人の出来事：あなたが貸し手だったと気付いていますか？パート２</title>
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   <published>2006-12-22T18:45:32Z</published>
   <updated>2006-12-22T18:47:56Z</updated>
   
   <summary>『すでに個人金融資産より、国の借金のほうが上回っている！』 これはなにを意味して...</summary>
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      <name>hiro</name>
      
   </author>
         <category term="011驚愕の事実" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-planner.com/mirai/">
      『すでに個人金融資産より、国の借金のほうが上回っている！』

これはなにを意味しているのでしょうか？


現時点で、すでに担保より借金のほうが多いってことは

俗に言う、「担保割れ」起こしているってことです！


ふつう、担保もない人にお金を貸すバカはいませんよね？


常識的に考えて、もうこれ以上借金は出来ないってことですよ！


いや、しないでしょ！？
まともな人間だったら・・・・


よくニュースで、ある企業が

負債総額数十兆、数百兆円で倒産などと取り上げられますが、

倒産する企業の共通点をカンタンに言うと

なんらかの原因で、利益より借金のほうがはるかに上回り

返済不能に陥ったということです。


これは、もう貸してくれる金融機関がないから起こる事態です。
（当たり前のことを言うな！って言わないでね）


これ、怖いくらいなにかに似ていませんか？


そうです！

もう国の借金（国債発行）も臨界点に達しているのです！



ここで、次のような大きな問題が待ち受けています。


＊すでに担保割れを起こしている国債を、引き受ける側（金融機関等）が
　 これ以上、受け入れることができるのか？

＊もし、国が求める引き受け予定額に達しない事態（未達）が起こったら
   どうなるのか？


もし、これが出来なければ国債というシステムは崩壊します！


国債というシステムが崩壊すれば、必然的に「国家破綻」です！


「じゃあ、国が倒産するってこと？」

「残念ながら・・・・・・・・Yes！」

「・・・・・・・・」


いい機会ですから、ちょっと違う角度から考えてみましょう！



皆さんは、このお金という資産をどのように管理されているでしょうか？


銀行預金ですか？

郵便貯金ですか？

株に投資ですか？

貯蓄型保険ですか？

たんす預金ですか？？


えっ？ 管理するお金が無い？

・・・・それはそれで、また問題アリですねぇ！？（笑）



冗談はさておき、

どうでしょうか？


ほとんどの方は、なんらかの金融機関といわれるところに

預けておられるのではないでしょうか？


ほんとうに、それが安全な金融資産の管理なのでしょうか・・・

      
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   <title>■一億人の出来事：あなたが貸し手だったと気付いていますか？</title>
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   <published>2006-12-22T18:20:06Z</published>
   <updated>2006-12-22T18:42:24Z</updated>
   
   <summary>国はなぜ毎年、借金（国債発行）することが可能なの？ なぜなんでしょう？ それは、...</summary>
   <author>
      <name>hiro</name>
      
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         <category term="011驚愕の事実" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      国はなぜ毎年、借金（国債発行）することが可能なの？

なぜなんでしょう？


それは、その借金に見合う担保があるってことですよ！


じゃあ、国が持ってる担保ってなんなの？


それはね・・・・（汗）

じつは・・・・


あなた、の金融資産だったんです！

そう！　あ・な・た・・・のです。


「えっ？　そ、それってどういうこと？？」


ですから、

あなたを含めた全国民の個人金融資産が

天文学的に膨れ上がった国の借金の担保になっている

と、言っているんです！（キッパリ！）


以前に国の借金がいくらあるのかを

お話しましたよね。


その一方で、「個人金融資産」といわれる

我々、個人のお金の資産が約1300兆円あるのです。


こう聞くと、さすが世界1，2位を争う金持ち大国と
言われるだけのことはありますねぇ！！


いかん、いかん！
感心なんかしている場合じゃないですよね！



いま国が抱えている借金の総額に近い額の

担保がこんなところにあったんですねぇ！？



「ちょ、ちょっと待ってぇな！」

「そんなあほな！」

「あったんですねぇ！って、そのお金は国のもんとちゃうやん！？」

「そんなん許されへんで！」



確かにその通りですし、

誰が考えても筋の通らない話ですが、これは事実です！



皆さんは、この事実をどう思われますか？

この事実が納得できますでしょうか？


しかも、この1300兆円という個人金融資産

の中の約400兆円は個人のローン等によるの負債がありますから

実際の純資産は約900兆円ということになります。


と、いうことは

すでに個人金融資産より、国の借金のほうが上回っている

ということになりますよね？


これはなにを意味しているのか！

      
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   <title>ついに破綻の前兆が目の前に・・・</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-planner.com/mirai/2006/12/post_30.html" />
   <id>tag:www.j-planner.com,2006:/mirai//13.100</id>
   
   <published>2006-12-05T17:41:53Z</published>
   <updated>2006-12-05T17:41:28Z</updated>
   
   <summary>『夕張市「倒産」　負担増　年１５万円　子育て世帯直撃！』...</summary>
   <author>
      <name>hiro</name>
      
   </author>
         <category term="011驚愕の事実" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-planner.com/mirai/">
      『夕張市「倒産」　負担増　年１５万円　子育て世帯直撃！』
      昨日の新聞に、こんな記事が掲載されていました。

======================================================
『夕張市「倒産」　負担増　年１５万円　子育て世帯直撃！』

かつての炭鉱とメロンで知られる北海道夕張市。民間企業で

いえば倒産状態となり、来年度から「財政再建団体」となるこ

とが決まった。国の厳しい監視の下、住民は行政サービス低下

や増税にさらされることになる。世帯によっては年15万円を超

える負担増で、市職員の平均年収は4割減となる貝通しだ。

18日はあいまいな市の説明に出席者の怒りが爆発。

3時間半で約200人が一斉に退席し説明会が中断した。

４０歳代、年収４００万円の平均的な４人家族世帯で、

年１６５，８８０円の負担増！


もちろん、６５歳以上の年金生活者の方にもそのしわ寄せが・・・

しかも、破綻劇に至る経緯でも巨額の赤字を隠すため

市は一時借入金として金融機関から融資を受け、

決算を黒字に粉飾し続けた結果、赤字は雪だるま式に膨れ上がった。

======================================================



一昔前まで、あなたは市や町が「倒産」するなんて考えましたか



この記事をご覧になって、あなたはどう思われますか？


「へぇ〜？」ですか？

「ついにきたか！」ですか？





いままで散々、怠慢な経営をしてきておきながら

まだその上に粉飾決算で市民を欺き、ことが明るみになれば

なったで、あいまいな説明でごまかし結局は尻拭いを市民に！




ここでも、やっぱり勤勉な市民が犠牲に・・・・！



夕張市民の方々にとっては、まさに


「夕張市民が避けて通れぬ現実の出来事」なのです！



ついに、津波の第一波が押し寄せてきたようですね！


とは言っても、なかなか自分事にはなりませんよね？


しかし、まだ続きがあるのです。


じつは、すでに全国の自治体の２割に黄信号が点滅しているそうです！



その自治体は、ひょっとしてあなたの町かも・・・！！

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   <title>サラ金地獄に陥った日本</title>
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   <id>tag:www.j-planner.com,2006:/mirai//13.101</id>
   
   <published>2006-12-05T01:25:04Z</published>
   <updated>2006-12-05T18:04:41Z</updated>
   
   <summary>サラ金地獄のような悪循環に陥った日本の、ほんとうの借金総額はいくらなのか！...</summary>
   <author>
      <name>hiro</name>
      
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         <category term="011驚愕の事実" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-planner.com/mirai/">
      サラ金地獄のような悪循環に陥った日本の、ほんとうの借金総額はいくらなのか！


      <![CDATA[皆さんのご家庭に届けられる新聞やＴＶからの情報では

とりあえず700兆円ぐらい？と言っています。<br><br>

が、しかしほんとうはどうなんでしょう？<br>
なんと1000兆円をか〜るく突破していたのです！<br><br>
今、こうして私が原稿を書いている間も、

皆さんが寝ている間にも、気付かない間に

恐ろしい勢いで借金は増えていたんですねぇ？<br>
これに対して今や国の収入（税収）は、40兆円ほどしかないんですって。<br><br>

現時点で、収入の25倍以上の借金ですよ！<br>

しかも、恐ろしい勢いで増え続けてるし・・・・<br><br>



どーします？これ？<br><br>



そう言われても

「いっせんちょーえん！ってなんかピンとこないわ！」

「そんなケタのお金、見たことないし・・・・？」<br><br>

・・・ですよね？<br>

そりゃそんな金額、私も見たことないですよ！<br><br>


んー！<br>

じゃあ、こう考えて見ましょう！<br>


もし、あなたが毎日1000万円ずつ使ったとして・・・ありえへんわ（笑）
（でも想像しただけで、あなたもニャ〜っとしたでしょ♪）<br>

毎日ですよ、来る日も来る日も

ずーーーーっと毎日、使ったとして

この1000兆円というお金を使い切るのに

何年かかると思います？<br><br>

え〜っと？<br>



いち、じゅう、ひゃく・・・・・・

1ヶ月で3億円、1年で36億円、10年で360億円、100年で3600億円・・・・<br>


どうやら天文学的年数みたいですね？

せーかいは、ヒマなときに自分で計算してみてね！<br>



えっ？まだピンとこないって？



じゃあもう一つ、より身近な例えで！

ちゃんとイメージしながら読んでくださいね。<br>



では、これを一般的な家庭に置き換えてみましょう！<br>



ここに年収400万円というサラリーマンのＡさんがいます。


このＡさんは自分の収入をわきまえた生活ができないようで

すでに1億円以上の借金があります。<br>



ふつーに考えてみてください！

年収400万円の人に、1億円という借金が返せるでしょうか？<br>


誰がどう考えても返せるわけがありません。<br>


なのに、まだその上に毎年どこからか600万円以上もの借金をして

年間に1000万円も使う生活を続けているのです！<br>


当たり前ですが、借金は減るどころか年々増えていきます・・・<br>


Ａさんが迎える結末は言うまでもないですよね！？<br>



このＡさんが、今の日本なのです！！<br>



いかがでしょうか？

少しはイメージできましたでしょうか？



そして国はこの返せそうもない借金を、誰に押し付けようとしているのか？<br>

そして、その借金は誰にいくらのしかかってきているのか？<br>



本日の最後にもう一度、その事を<a href="http://www.j-planner.com/mirai/2006/08/post_14.html">こちら</a>で、あなたの目に焼き付けておいてくださいませ！

<br><br><br>]]>
   </content>
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   <title>なぜ毎年、借金することが出来るの？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-planner.com/mirai/2006/12/post_28.html" />
   <id>tag:www.j-planner.com,2006:/mirai//13.98</id>
   
   <published>2006-12-05T01:17:59Z</published>
   <updated>2006-12-05T17:40:28Z</updated>
   
   <summary>国が、どこから借金をしていて、いったいいくらあるのかというのが理解できたと思いま...</summary>
   <author>
      <name>hiro</name>
      
   </author>
         <category term="011驚愕の事実" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-planner.com/mirai/">
      国が、どこから借金をしていて、いったいいくらあるのかというのが理解できたと思います。



      この事実は、すでに

個人でいえば「自己破産」

企業でいえば「倒産」

を招く出来事だということは認識していただけたと思います！


当然、国に置き換えれば「国家破綻、破産」　

レベルの出来事なのです。


しかしです！
ここで、素朴な疑問を感じないでしょうか？

「・・・・・？？」


そうです！

返済不可能な借金を抱え、サラ金地獄に陥っているにもかかわらず

なぜ毎年、新しい借金をすることが出来るのだろうか？


常識的に考えてみてください！


もし、あなたが年収の何十倍もの借金を抱え

サラ金地獄に陥ってしまったとしたら

あなたに、また新しくお金を貸してくれるところがあるでしょうか？


「答え」
ありません！


これは、我々国民（人）であれ国であれ

同じというのはわかりますよね？

小学生レベルの理屈ですからね・・・（笑）



ただし、あなたに一つだけ条件があれば可能です。


それは、「担保」です！

極端な言い方ですが、それに見合う担保さえあれば

まだまだお金を貸してくれるところはあるのです。



ということは、

実際に毎年、新しい借金を増やし続けている

国は、これに見合う「担保」があるってことです！




話は少しそれますが

ここで、ちょっと話を整理してみましょう。



国の借金とは、国債です。


毎年、「新しい借金」が可能ということは、

新規に国債発行をしているということです。

発行した国債は、確実に誰かが買っています。




国の借金＝国債

つまり、今の日本は国債を発行（借金）し続けないと

成り立たない現状であるということなのです。


国債の話をしたついでに、


ちょこっと豆知識を・・・！


世界中の国々が、それぞれ国債というのを発行していますが


この各国の国債を格付けする機関がアメリカにあります。



そこのデータによりますと、日本国債の格付けは


南アフリカのボツワナ共和国という国と同じ位置付けなのです。



経済大国にっぽん！！・・・・が発行している国債だから安心だ！



日本は大丈夫だ！　なんとかなる！



日本の財政が破綻なんて有り得ない！




な〜んて寝言？を言っているのは



世界中で日本人だけなのであります（汗）



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   <title>国家破綻最終章―2005年あなたの預金と借金がゼロになる!　藤原 直哉 著</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-planner.com/mirai/2006/08/post_26.html" />
   <id>tag:www.j-planner.com,2006:/mirai//13.68</id>
   
   <published>2006-08-20T03:12:50Z</published>
   <updated>2006-08-20T04:00:26Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name>hiro</name>
      
   </author>
         <category term="041国家破綻に関する書籍の紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-planner.com/mirai/">
      
      <![CDATA[<br>
TITLE: 国家破綻最終章―2005年あなたの預金と借金がゼロになる! ｜藤原 直哉
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=jplannecom07-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=490131825X%2526tag=jplannecom07-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/490131825X%25253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank">国家破綻最終章―2005年あなたの預金と借金がゼロになる!</a><br>藤原 直哉<br>あうん 刊<br>発売日 2004-11<br><br><br clear="all">泣いても笑っても、あと一年。日本国は破綻する。そして津波のようにハイパーインフレがやってくる。予兆はすでに現われている。経済、財政、金融、年金、安全保障…さまざまな問題が二〇〇五年にピークを迎え、日本はクラッシュする。<br>そして、いよいよペイオフが始まり、個人の預金はもちろん、金融機関にも大打撃を与えるだろう。そのとき、あなたは生き残れるかどうか。それを決めるのは、この一年のあなたの生き方次第である。そんな時代を生き抜く智恵を伝授。 <br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=jplannecom07-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=490131825X%2526tag=jplannecom07-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/490131825X%25253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank">さらに詳しい情報はコチラ≫</a><br clear="all"><br><br>

]]>
   </content>
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<entry>
   <title>2007 団塊破綻―国家破産から老後の資金を守れ! 　太田 晴雄 著</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-planner.com/mirai/2006/08/post_21.html" />
   <id>tag:www.j-planner.com,2006:/mirai//13.63</id>
   
   <published>2006-08-19T14:38:50Z</published>
   <updated>2006-08-20T03:27:17Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name>hiro</name>
      
   </author>
         <category term="041国家破綻に関する書籍の紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4331511014/jplannecom07-22/250-5414003-4175422?creative=1615&camp=243&adid=0BQ5M7VY8R9CYBZ0HSY8&link_code=as1" target="_blank"><img alt="oota2007.jpg" src="http://www.j-planner.com/mirai/oota2007.jpg" align="left" hspace="5" border="1"  width="132" height="178">2007 団塊破綻―国家破産から老後の資金を守れ!  </a><br>太田 晴雄  <br>出版社: ダイヤモンド社<br><br>内容<br>団塊の世代(約700万人)リタイアがはじまる2007年を境に、日本は激動の時代に突入します。
ハイパーインフレ、大増税、年金カット、預金封鎖…700万人の老後設計は、5年で崩壊する。
今後のチャンスの見極め方、虎の子の資産を増やす方法などが具体的にわかりやすく書かれています。
<br>
<br clear="all"><br><br><br>
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   <title>国家破綻の恐ろしさ パートV</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-planner.com/mirai/2006/08/post_12.html" />
   <id>tag:www.j-planner.com,2006:/mirai//13.51</id>
   
   <published>2006-08-19T14:04:05Z</published>
   <updated>2006-08-18T15:31:55Z</updated>
   
   <summary> 国家が破綻（財政破綻）すると何が起きるのか？ 通貨（円）大暴落の脅威！ ...</summary>
   <author>
      <name>hiro</name>
      
   </author>
         <category term="031未来の出来事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-planner.com/mirai/">
      <![CDATA[<br>
国家が破綻（財政破綻）すると何が起きるのか？
通貨（円）大暴落の脅威！
]]>
      <![CDATA[<br>
この通貨の大暴落も、<br>
国家が破綻（財政破綻）した国に共通して必ず起きた<br>
出来事なのです。
<br><br>
トルコでは、2005年1月1日に100万分の1のデノミを行い<br>
これにより、2,000万トルコリラ紙幣（約1,500円に相当）は<br>
20新トルコリラになったのです。
<br><br>
日本で国家破綻が起こると、まず考えられるのが<br>
あの終戦直後と同じ手口？（パートU参照）の<br>
新円への切り替えが有力のようである！
<br><br>
トルコの例にあるように古い円の貨幣価値を<br>
この通貨の大暴落も、<br>
国家が破綻（財政破綻）した国に共通して必ず起きた<br>
出来事なのです。
<br><br>
トルコでは、2005年1月1日に100万分の1のデノミを行い<br>
これにより、2,000万トルコリラ紙幣（約1,500円に相当）は<br>
20新トルコリラになったのです。
<br><br>
日本で国家破綻が起こると、まず考えられるのが<br>
あの終戦直後と同じ手口？（パートU参照）の<br>
新円への切り替えが有力のようである！
<br><br>
トルコの例にあるように古い円の貨幣価値を
千分の一とか、一万分の一にしてしまうのです。<br>
その結果、強烈な円安とハイパーインフレが起こり<br>
この通貨の大暴落も、<br>
国家が破綻（財政破綻）した国に共通して必ず起きた<br>
出来事なのです。
<br><br>
トルコでは、2005年1月1日に100万分の1のデノミを行い<br>
これにより、2,000万トルコリラ紙幣（約1,500円に相当）は<br>
20新トルコリラになったのです。
<br><br>
日本で国家破綻が起こると、まず考えられるのが<br>
あの終戦直後と同じ手口？（パートU参照）の<br>
新円への切り替えが有力のようである！
<br><br>
トルコの例にあるように古い円の貨幣価値を
千分の一とか、一万分の一にしてしまうのです。<br>
その結果、強烈な円安とハイパーインフレが起こり
国の抱える債務を極端に減らす（ほとんどチャラ）ことが出来るのです。
<br><br>
もう少し分り易く解説すると<br>
月給25万円のAさんが250万円の借金を
抱えていたとしましょう。<br>
しかし、ある日<br>
今まで一個100円のパンが1000円になったという
10倍のインフレが起こるとどうなるでしょう？<br>
こうなると、このAさんの給料も250万円ということになり
給料の10倍もあった借金が、わずか１ヶ月分の給料で
返済可能な額に減ってしまうのです。
<br><br>
一瞬、「えっ〜♪給料が増えるんだぁ〜♪」
って喜んだ方！
<br><br>
あまりにも短絡的ですねぇ！？・・・失礼！
<br><br>
これが現実になると、それと同時に<br>
その反対側で現金や預貯金の価値が大幅に<br>
減るってことを頭に叩き込んでおいて下さいね！
<br><br>
国がインフレにもっていきたい理由は<br>
まぎれもなくこれをやりたいからである。
<br><br>
極端な例でしたが、これこそまさに<br>
国の最終兵器、<strong>必殺！超裏技ワープの術</strong>なのだ。
<br><br>
それと、もう一つ！
<br><br>
皆さんの記憶にもまだ新しいと思いますが<br>
2004年4月に施行された新札発行！！
<br><br>
これは上記の第一段階かも・・・
<br><br>
間違いなく言えることは<br>
この新札切り替えの目的は、たんす預金を含めた<br>
金融機関以外にある円のあぶり出しが目的なのです。<br>
政府が、なんの意味もなくこのようなことをやるとは思えないでしょ？
<br><br>
なにか不気味な予感がしませんか？
<br><br>
本日の最後に<br>
今の日本の債務超過額（借金）は、<br>
終戦当時のそれをはるかに凌ぐ額に膨れ上がっていることも付け加えておきます！
<br><br><br>
またまた、つづく
<br><br>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>国家破綻〈2〉生き残れる人つぶれる人 　　藤原 直哉　著</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-planner.com/mirai/2006/08/post_18.html" />
   <id>tag:www.j-planner.com,2006:/mirai//13.60</id>
   
   <published>2006-08-19T13:56:11Z</published>
   <updated>2006-08-20T03:28:25Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name>hiro</name>
      
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         <category term="041国家破綻に関する書籍の紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901318233/jplannecom07-22/250-5414003-4175422?creative=1615&camp=243&adid=0MW7RXE5RZ7JB7WSPHD2&link_code=as1" target="_blank"><img alt="fujiwara2.jpg" src="http://www.j-planner.com/mirai/fujiwara2.jpg" align="left" hspace="5" border="1"   width="94" height="140"> 国家破綻〈2〉生き残れる人つぶれる人 </a><br> 藤原 直哉 <br>出版社: あうん<br><br>内容<br>最後のチャンスに生き残りを賭けるためには、まず現状をきちんと認識し、意識と生き方を一八〇度転換しなければならない。もう次の時代へ向かう最終便は出発しようとしている。これに乗り遅れては、旧体制にしがみついている人々と共倒れになるだけだ。いまやらなければならないことは何か?それを本書で明らかにしていく。<br> 
 円・ドル・国債は紙クズ同然。預金と借金がゼロになる! 財政破綻とハイパーインフレで生活が激変する時こそ大チャンス。現状をきちんと認識し、意識と生き方を180度転換して生き抜く知恵を伝授する。
<br clear="all"><br><br><br>
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