一億人の出来事:これがあなたの未来予想図です!(怖)
『日本人の平均的サラリーマンの生涯』
数字はあくまでも平均で個人差があると思いますので、
ご自身に置き換えて参考にしてみてください。
大卒22歳のAさん 初任給22.5万円 ベア 5,000円/年 ボーナス 20万円/年2回
で、夢と希望に満ちた社会人1年生がスタートしました!
60歳で定年と仮定して38年間、生涯賃金1億1.550万円也
やがて結婚し、かわいい子供ができ一家の主としての人生がスタート!
この38年間にかかる生活経費をざっと計算すると
税金(源泉) 1.200万円
光熱費(2万円/月) 912万円
家賃・住宅ローン(9万円/月) 4,104万円
厚生年金・社会保険 1,200万円
生命保険 900万円
養育・教育費(20歳まで) 2,000万円/1人
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計1億316万円也
と、なるのですが・・・・・・
あれ・・・?
なにか変・・・??
そう!
気付かれましたね!
ざっと計算したこの生活経費には
あなたのお小遣いはもちろん、食費や生活費も含まれていないのです。
げーー!
ということは、現実的には赤字ってこと?
そういうことですよね!
だから、夫婦共働きって当たり前になっているのかも・・・
しかし、二人が現役で働いているうちは
なんとか生活はしていけるというのが現状でしょうが、
問題はここからです!
先ほどのAさん、60歳になり
無事、38年間勤め上げ定年を迎えました。
子供も自立して、夫婦二人の人生がスタートです。
日本の平均寿命から考えると85歳までのざっと25年間に
必要な生活費は、いくらかかると思います?
仮に、夫婦二人で30万円/月と仮定すると25年で9.000万円!
少しゆとりのある生活を考えると、1億5.000万円!
この金額を、38年間サラリーマンの給与で
貯蓄することはどう転んでも不可能ですね!
これが現実ですし、これがあなたの未来予想図・・・
いや、未来確定図なのです!
そうなんです。
サラリーマンであるあなたが、いま現在何歳であろうと
今のまま定年を迎えた時の姿は、すでに今日この時点で
確定されているのです!
数十年前なら、退職金や年金がこれをある程度カバーしてくれたのですが
ご存知のように、壊滅的な財政難、尋常ではない少子高齢化により
健康保険・年金制度は崩壊寸前、段階的に重く圧し掛かる税負担等々
悲観的な事実が明るみになっています。
この先、もうそれを当てにすることは・・・・・
選択肢は2つしかありません!
*定年を迎えるまでにあの金額を確保する、もしくは入り続けるしくみを作り上げる。
*定年後も働き続ける。
どちらでも選択できます・・・・・が、
60歳を過ぎてから、職種の選択肢がどれほどあるかはお分かりですよね!?
38年間、必死に働いた後もまた生活するために必死になって働き続けますか?
あなたとご家族の大切な将来のためにどうか真剣に考えてみてください!
38年間、必死に働いた後のあなたの人生を!
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