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      <title>一億人が避けて通れぬ未来の出来事！</title>
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         <title>一億人の出来事：「消えた年金」</title>
         <description>

五千万件をこえる年金記録が宙に浮いた　「消えた年金」問題は、基礎年金番号を導入する際、年金ごとに違う番号で管理されていた記録を統合する過程で対応できない記録があったために起きたものです。


しかもその後、政府は十年間も放置していたわけで加入者の責任ではなく、どう考えても国の責任であることは明らかでしょ！


ところが安倍首相は当初、「いたずらに不安をあおってはいけない」というだけで、加入者が領収書などで立証せよとの姿勢。

こんなことがよく平気で言えるものですねぇ！？


　「特例法案」を出したものの、根本的解決のめども手当ても示さないまま、解決に責任を負っている社保庁を解体し、国の責任を放棄しようとしているのです。


　国家公務員法改悪案も、新たに設置する「人材バンク」で天下りを公然と自由化するものです。
安倍首相は、一日の質疑で「新人材バンク」が天下りのための情報収集やあっせんをすることは当たり前だと開き直る始末。


こんな人が総理を勤める国が、美しい国になるわけないでしょ！

どこまで我々、国民をバカにすれば気がすむのでしょうか？</description>
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         <pubDate>Sun, 03 Jun 2007 19:54:08 +0900</pubDate>
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         <title>■一億人の出来事：銀行預金の行方</title>
         <description>私たちの銀行預金はどうなってるなの？ </description>
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         <pubDate>Wed, 28 Mar 2007 11:45:51 +0900</pubDate>
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         <title>＜政務調査費＞全国１８３億円　「領収書いらず」が７割</title>
         <description>　「第二の議員報酬」とされる地方議員の政務調査費が今年度、４７都道府県と１５政令指定都市で総額約１８３億円に上ることが１１日、毎日新聞の調査で分かった。

このうち４４自治体では現在、収支報告書に領収書添付が義務づけられておらず、約１３１億円が事実上ノーチェックで支出されていることも判明した。
議員の審議能力向上のため導入されながらずさんな使いぶりが次々と明らかになっている政務調査費。巨額の税金が投入されながら、不透明ぶりを改めて示した形だ。

政務調査費の扱いについては、統一地方選でも大きな争点となるため、緊急調査した。

　総額は議員個人と所属会派に支給されている額を各議会事務局に聞き取り調査して算出した。
「１人当たり支給年額」は、個人支給分に加え、会派に支給されたものを人数割りして加算した。
　議員１人当たりの年額で最高額は東京都と大阪市の７２０万円。

以下、大阪府７０８万円▽横浜市、名古屋市６６０万円▽京都市６４８万円▽北海道、神奈川県６３６万円――などとなっている。総額では定数１２７人の東京都が９億１４４０万円に上る。
大阪府の７億９２９６万円が続き、北海道、神奈川県、愛知県、横浜市、大阪市が６億円台となっている。
　政務調査費の支給制度は００年５月の地方自治法改正で制度化されたが、支給額の見直しを行ったのは長野県のみ。

同県では財政難などを理由に条例を改正し、０３年５月から減額を実施、それまでの３７２万円を３４８万円にした。
　収支報告への領収書の添付義務は、４７都道府県中、１０道府県にとどまる。政令市では１５市中８市で義務づけており、都道府県に比べて進んでいることを示している。
ただ、これら１８自治体の添付基準を見ると、すべての支出に添付というのが岩手県、宮城県、長野県、鳥取県、静岡市の５自治体で、残りは「５万円以上」などの条件を付けている。【まとめ・土屋渓、川口健史】

　▽全国市民オンブズマン連絡会議の新海聡事務局長の話　政調費に対して多くの議員にはある種の特権意識があり、多くの首長には「議会対策費」の意識がある。
１３０億円も支出根拠を残さないという特別扱いを議員に続けるようでは、いつまでたっても議員に行政へのチェック機能は期待できない。両者のなれ合いが一番問題だ。


　◇ことば　政務調査費　地方自治体の議員や会派に調査研究、政策立案などのための経費として、議員報酬とは別に支給する。議員や会派は年度終了後、収支報告書を議長に提出し、残額は返還しなければならない。収支報告書は使い道の項目別に総額のみ記されるため、領収書がなければ使途の特定はできない。

　■使途内容　把握されることに強い拒否感
　「添付した領収書が公開されたら訴えられる可能性がある」「議会活動に支障を来す」。年間の総額が１８３億円を超える都道府県と政令指定都市の政務調査費。
議員からは使途内容を把握されることに強い拒否感がにじむ。
批判を受け、透明化へ向けての取り組みもわずかながら広がっているが、有権者の審判を仰ぐ統一地方選もそのきっかけになっている。

　議員１人当たり換算で６３６万円が支給されている神奈川県議会。
中村省司議長が今年１月の年頭記者会見で「どんな調査研究をしたかすべて明らかにすると議会活動に支障が出る。
領収書を添付しても不正は起きている」と、領収書添付の義務付けはしない方針を強調した。

　しかし松沢成文知事は中村議長に領収書添付の義務付けを要望。「（情報公開を求めて住民監査請求された場合）訴えられるのは私。ぜひとも改革してもらいたい」と語り、県議会に再検討を迫った。
　議員の間には添付した領収書が公開されることに抵抗感は強い。

栃木県議会の阿久津憲二議長も、「領収書添付を義務付けて公開したところで１００％訴えられる。
日ごろから後援会の人たちと会合や会食をしなければ次の選挙で勝てない。
添付義務や公開の話をする前に、議員活動に必要なものは何なのか、まずそのあたりの議論を先に進めるべきだ」と漏らす。
　添付の動きは「外圧」によって踏み出すケースが目立つ。
鳥取県議会は０３年、全国市民オンブズマン連絡会議の調査で、議会透明度が大阪府と並び全国最下位と指摘された。

これを受けて０４年度分から領収書の写しの添付が始まった。

　その後、県議による不適正な支出が明らかになったため、０６年度分から県の定期監査の対象にすることを決定。
車両の減価償却費は対象外など使途を定めた指針を作成中で、０７年度分からの適用を目指す。山根英明議長は「納税者に納得してもらうことが大事だ」と話す。

　また北九州市議会は昨年１１月、政務調査費の５万円以上の支出について、０７年度から領収書提出を義務付けることを決めた。
中島慎一議長は「全国的に政務調査費の使い方が注目されるなかで、透明性を高めるのが目的。事務作業の煩雑さもあり、各会派の話し合いで５万円という額を決めた」と説明する。

　横浜市議会は、東京目黒区議による政調費の不適切支出が社会問題化したことなどを受け、自民、民主、公明の３会派が今月中に議会改革を進める「プロジェクトチーム」を設置する予定。
領収書添付の義務化や支給額の見直しを視野に入れており、自民党会派の幹部市議は「統一地方選は（議会改革の論議を進める上で）きっかけになる」と言い切った。

引用元：YAHOOニュース</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">008新着！最新ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Feb 2007 11:31:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「利払い費含む収支」など議論へ＝海外の財政再建目標を参考に−財政審</title>
         <description>財政制度等審議会（財務相の諮問機関）の西室泰三財政制度分科会長は8日、会合後に記者会見し、国債の利払い費を含めた財政収支の均衡を目指す米国など海外諸国の財政再建目標を参考に、4月以降の会合で日本の財政政策の議論に着手する考えを示した。

その上で、6月をめどにまとめる意見書（建議）で、新たな財政再建目標を設定する必要性に言及する考えだ。
米政府は、2012年度に既発債務の利払い費も含めた財政収支の黒字化目標を設定。これに対し日本では、利払い費を含まないプライマリーバランス（基礎的財政収支）を11年度に黒字化させる目標を掲げている。

同日の財政審の会合では、委員から「11年度以降（の在り方）を考えることが非常に重要」など、新たな目標の必要性を指摘する意見が出された。　</description>
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         <pubDate>Thu, 08 Feb 2007 21:36:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一億人の出来事：これがあなたの未来予想図です！（怖）</title>
         <description><![CDATA[『日本人の平均的サラリーマンの生涯』

数字はあくまでも平均で個人差があると思いますので、

ご自身に置き換えて参考にしてみてください。



大卒22歳のＡさん　初任給22.5万円　ベア　5,000円／年　ボーナス　20万円／年2回

で、夢と希望に満ちた社会人１年生がスタートしました！



60歳で定年と仮定して38年間、生涯賃金1億1.550万円也

やがて結婚し、かわいい子供ができ一家の主としての人生がスタート！



この38年間にかかる生活経費をざっと計算すると


税金（源泉）　　　　　　　　　　       1.200万円
光熱費（2万円／月）　　　　　　　　  912万円
家賃・住宅ローン（9万円／月）　  4,104万円
厚生年金・社会保険　　　　　　　  1,200万円
生命保険　　　　　　　　　　　　　      900万円
養育・教育費（20歳まで）            2,000万円／1人
---------------------------------------
　　　　　　　　　　　　　　         計１億316万円也



と、なるのですが・・・・・・


あれ・・・？

なにか変・・・？？



そう！

気付かれましたね！


ざっと計算したこの生活経費には
あなたのお小遣いはもちろん、食費や生活費も含まれていないのです。


げーー！
ということは、現実的には赤字ってこと？


そういうことですよね！


だから、夫婦共働きって当たり前になっているのかも・・・


しかし、二人が現役で働いているうちは

なんとか生活はしていけるというのが現状でしょうが、

問題はここからです！



先ほどのＡさん、60歳になり
無事、38年間勤め上げ定年を迎えました。


子供も自立して、夫婦二人の人生がスタートです。


日本の平均寿命から考えると85歳までのざっと25年間に

必要な生活費は、いくらかかると思います？


仮に、夫婦二人で30万円／月と仮定すると25年で9.000万円！

少しゆとりのある生活を考えると、1億5.000万円！


この金額を、38年間サラリーマンの給与で

貯蓄することはどう転んでも不可能ですね！


これが現実ですし、これがあなたの未来予想図・・・

いや、<strong>未来確定図</strong>なのです！



そうなんです。


サラリーマンであるあなたが、いま現在何歳であろうと

今のまま定年を迎えた時の姿は、すでに今日この時点で

確定されているのです！



数十年前なら、退職金や年金がこれをある程度カバーしてくれたのですが

ご存知のように、壊滅的な財政難、尋常ではない少子高齢化により

健康保険・年金制度は崩壊寸前、段階的に重く圧し掛かる税負担等々

悲観的な事実が明るみになっています。


この先、もうそれを当てにすることは・・・・・


選択肢は２つしかありません！


＊定年を迎えるまでにあの金額を確保する、もしくは入り続けるしくみを作り上げる。
＊定年後も働き続ける。


どちらでも選択できます・・・・・が、

60歳を過ぎてから、職種の選択肢がどれほどあるかはお分かりですよね！？


38年間、必死に働いた後もまた生活するために必死になって働き続けますか？


あなたとご家族の大切な将来のためにどうか真剣に考えてみてください！


38年間、必死に働いた後のあなたの人生を！
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         <link>http://www.j-planner.com/mirai/2007/02/post_34.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">031未来の出来事</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Feb 2007 01:39:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■一億人の出来事：あなたが貸し手だったと気付いていますか？パート３</title>
         <description>我々の銀行預金や、

郵便貯金・簡保がどこにどう使われていて、

それが今どうなっているのか、そして日本の借金が

いくらあるのかをお伝えしてきました。



なにが言いたいのかというと

つまり、こういうことです。



＊国は、唯一の借金源である国債を毎年発行しています。

＊その国債は、金融機関等（他にもありますが・・）が
　買って（買わされて）います。

＊その金融機関にあるお金は私たち国民のお金です。

＊金融機関は、私たちから借りているお金を国に又貸ししているのです。
　　　　　　　　　　↑　　　↑　　↑
ここ、すごく大事なところです！！


皆さん、お間違えのないように！

預けているのではなく、貸しているのですよ！！


非常に大事ですので、もう一度言います。


私たちは、銀行や郵便局・生保等にお金を貸しているのです！

「えっ？」
「貸した覚えはないですって？」


と、私に言われても事実ですから・・・・・


お金というのは、借りた人が貸した人に

金利を払うっていうのが世の常識です。（キッパリ！）


そうですよね？


それが証拠に、皆さんが預けていると勘違いしているお金に

金融機関は、ちゃんと利息という金利をあなたに払っているでしょ！

「・・・・・・・」


ほらぁ〜！
やっぱり貸していたじゃないですか！


これからは、正しい認識を持ちましょうね（笑）


おっとっと！
また脱線しかけましたよ！（汗）


・・・ということで、話を元に戻しますね。

ヨッコラしょっと！

＊その又貸ししたお金の代わりに金融機関等は
　借用証（国債）という紙切れを預かっているのです。

＊そして、私たちは金融機関から預金通帳・貯金通帳
　という借用証を手元に持っているのです。
（なんと通帳は、借用証だったんですね）（驚）

＊国債というシステムが崩壊すれば、とうぜん金融機関の
　 借用証（国債）は、なんの価値もない紙くずになってしまいます。
　（たぶんトイレでお尻も拭けません・・・・・ごめんね、下品で！）

＊こうなると、とうぜん連鎖的に私たちの預金通帳・貯金通帳
　 という借用証も、なんの価値もない紙くずになってしまいます。
　（もう痛くて全く拭けません・・・・・・またまた、ごめんね！）

冗談なんか言うてる場合とちゃうやん！


じつは、こういう構図になっていたんですねぇ！


ずいぶん長くなりましたが
「担保」になっているという意味を理解していただけたでしょうか？



やばいですねぇ〜（震）


預金通帳や貯金通帳が、間接的な国からの

「借用証」だという正しい解釈を持っている方は

どれくらいいらっしゃったでしょうか？

おそらく、大半の方がそういった認識を

持たれていないのではないでしょうか？


金融機関を通して又貸しをしているので

国にお金を貸している「真の貸し手」が自分たちである

という認識がほとんどの日本人にはないのです。


借用証（預金通帳）に記載されている数字の金額を

いつでも必要な時に引き出せるという日常が目の前にあることや

金融機関という安全なところに預けて？いるという根拠のない安心感！

「国が破綻するなんて、そんなこと起こるわけないよ！」
「なんだかんだ言っても、必ず国はなんとかするさ！」

という危機感の無さがそこにあるから、気が付かないのです。


こうして、私たちは金融機関や国にお金を貸しているにもかかわらず

どちらからも、なんの担保も押さえていないって事に

お気づきになりましたでしょうか？


唯一あるとすれば、なんの根拠もない日本という国の「信用」だけが

担保なのです。

「・・・・あなたは信用できますか？？」



『これが真実！』 だったんですねぇ！？



本当の貸し手（国民）に「貸主」という自覚がない我々にも

問題があるのですが、巧妙な手口？を使って貸し手に

気付かせない国を、ズル賢いというのは言い過ぎでしょうか？



では、この状況がどんどん悪化していけば
（すでに年々、悪化していますが・・・）

いったいなにがどうなっていくのでしょう？？
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">011驚愕の事実</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Dec 2006 01:00:42 +0900</pubDate>
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         <title>■一億人の出来事：あなたが貸し手だったと気付いていますか？パート２</title>
         <description>『すでに個人金融資産より、国の借金のほうが上回っている！』

これはなにを意味しているのでしょうか？


現時点で、すでに担保より借金のほうが多いってことは

俗に言う、「担保割れ」起こしているってことです！


ふつう、担保もない人にお金を貸すバカはいませんよね？


常識的に考えて、もうこれ以上借金は出来ないってことですよ！


いや、しないでしょ！？
まともな人間だったら・・・・


よくニュースで、ある企業が

負債総額数十兆、数百兆円で倒産などと取り上げられますが、

倒産する企業の共通点をカンタンに言うと

なんらかの原因で、利益より借金のほうがはるかに上回り

返済不能に陥ったということです。


これは、もう貸してくれる金融機関がないから起こる事態です。
（当たり前のことを言うな！って言わないでね）


これ、怖いくらいなにかに似ていませんか？


そうです！

もう国の借金（国債発行）も臨界点に達しているのです！



ここで、次のような大きな問題が待ち受けています。


＊すでに担保割れを起こしている国債を、引き受ける側（金融機関等）が
　 これ以上、受け入れることができるのか？

＊もし、国が求める引き受け予定額に達しない事態（未達）が起こったら
   どうなるのか？


もし、これが出来なければ国債というシステムは崩壊します！


国債というシステムが崩壊すれば、必然的に「国家破綻」です！


「じゃあ、国が倒産するってこと？」

「残念ながら・・・・・・・・Yes！」

「・・・・・・・・」


いい機会ですから、ちょっと違う角度から考えてみましょう！



皆さんは、このお金という資産をどのように管理されているでしょうか？


銀行預金ですか？

郵便貯金ですか？

株に投資ですか？

貯蓄型保険ですか？

たんす預金ですか？？


えっ？ 管理するお金が無い？

・・・・それはそれで、また問題アリですねぇ！？（笑）



冗談はさておき、

どうでしょうか？


ほとんどの方は、なんらかの金融機関といわれるところに

預けておられるのではないでしょうか？


ほんとうに、それが安全な金融資産の管理なのでしょうか・・・
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         <pubDate>Sat, 23 Dec 2006 03:45:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■一億人の出来事：あなたが貸し手だったと気付いていますか？</title>
         <description>国はなぜ毎年、借金（国債発行）することが可能なの？

なぜなんでしょう？


それは、その借金に見合う担保があるってことですよ！


じゃあ、国が持ってる担保ってなんなの？


それはね・・・・（汗）

じつは・・・・


あなた、の金融資産だったんです！

そう！　あ・な・た・・・のです。


「えっ？　そ、それってどういうこと？？」


ですから、

あなたを含めた全国民の個人金融資産が

天文学的に膨れ上がった国の借金の担保になっている

と、言っているんです！（キッパリ！）


以前に国の借金がいくらあるのかを

お話しましたよね。


その一方で、「個人金融資産」といわれる

我々、個人のお金の資産が約1300兆円あるのです。


こう聞くと、さすが世界1，2位を争う金持ち大国と
言われるだけのことはありますねぇ！！


いかん、いかん！
感心なんかしている場合じゃないですよね！



いま国が抱えている借金の総額に近い額の

担保がこんなところにあったんですねぇ！？



「ちょ、ちょっと待ってぇな！」

「そんなあほな！」

「あったんですねぇ！って、そのお金は国のもんとちゃうやん！？」

「そんなん許されへんで！」



確かにその通りですし、

誰が考えても筋の通らない話ですが、これは事実です！



皆さんは、この事実をどう思われますか？

この事実が納得できますでしょうか？


しかも、この1300兆円という個人金融資産

の中の約400兆円は個人のローン等によるの負債がありますから

実際の純資産は約900兆円ということになります。


と、いうことは

すでに個人金融資産より、国の借金のほうが上回っている

ということになりますよね？


これはなにを意味しているのか！
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         <pubDate>Sat, 23 Dec 2006 03:20:06 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ついに破綻の前兆が目の前に・・・</title>
         <description>『夕張市「倒産」　負担増　年１５万円　子育て世帯直撃！』</description>
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         <pubDate>Wed, 06 Dec 2006 02:41:53 +0900</pubDate>
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         <title>サラ金地獄に陥った日本</title>
         <description>サラ金地獄のような悪循環に陥った日本の、ほんとうの借金総額はいくらなのか！

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         <pubDate>Tue, 05 Dec 2006 10:25:04 +0900</pubDate>
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         <title>なぜ毎年、借金することが出来るの？</title>
         <description>国が、どこから借金をしていて、いったいいくらあるのかというのが理解できたと思います。


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         <pubDate>Tue, 05 Dec 2006 10:17:59 +0900</pubDate>
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         <title>国家破綻最終章―2005年あなたの預金と借金がゼロになる!　藤原 直哉 著</title>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">041国家破綻に関する書籍の紹介</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Aug 2006 12:12:50 +0900</pubDate>
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         <title>2007 団塊破綻―国家破産から老後の資金を守れ! 　太田 晴雄 著</title>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">041国家破綻に関する書籍の紹介</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Aug 2006 23:38:50 +0900</pubDate>
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         <title>国家破綻の恐ろしさ パートV</title>
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国家が破綻（財政破綻）すると何が起きるのか？
通貨（円）大暴落の脅威！
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">031未来の出来事</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Aug 2006 23:04:05 +0900</pubDate>
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         <title>国家破綻〈2〉生き残れる人つぶれる人 　　藤原 直哉　著</title>
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         <pubDate>Sat, 19 Aug 2006 22:56:11 +0900</pubDate>
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